2012年3月13日火曜日

千葉友の会12回目

久しぶりというか、今年初めての樹木剪定に喜び勇んで参加しました。

冬に逆戻りしたような寒い日曜の朝でしたが、参加者9名は元気一杯でした。

刈込みは剪定の基本

そこで常緑樹のツゲ、マキ、キャラボク等の刈込剪定の訓練してきましたが、

葉を落として樹形がはっきり見える木は、新芽が芽吹く(花芽分化期)前の今が剪定の時期

ということで、落葉樹の整枝(整姿)剪定のため会場から車で10分ほど離れた植木畑に移動…

畑は初めてでしたが、広いうえに多種多様な木があり、

四季を通じて剪定の勉強ができる良い場所だと思いました。


まずは、頭の整理から…
①木を眺めて樹冠を決める。
②服装や安全帽、安全ベルトの確認
③脚立、三脚の足場を確かめる。
④枯れ枝、折れ枝、病害虫に犯された枝を取り除く。
⑤樹形を乱す忌み枝を取り除く。
(徒長枝、立ち枝、平行枝、逆さ枝、絡み枝、交差枝、車枝、胴吹き、ヒコバエ等)
⑥樹冠より伸びた枝、勢いのある枝、混み過ぎた枝を切り詰める。
(剪定は強気を挫き、弱気を助ける。)
⑦徒長枝には花芽がつきにくいので途中から切って短枝を増やすか又は元から切り取る。
⑧外芽で切ると木は広がり、内芽で切ると木が細っりとする。
⑨枝は三つを割る。

木によってそれぞれ特徴があり、どこで切るか、どの枝を残すか、全員で悩み考えながら

カキ、トサミズキ、ハナモモ、ムクゲ等に挑戦しました。



次期会長曰く、場数を踏めば段々と上手になってくる…

まだまだ木に登ってから悩んでいる状態ですが、この言葉を信じ

いずれはスムーズに鋏が出るように頑張ろうと思います。

途中、市内放送が流れ14時46分から被災者のご冥福を祈り黙とうを捧げ、

その後、松の剪定も体験できて、有意義なうちに終わりました。


夕方は更に寒くなり、震えながら会場に戻ると、温かいお茶とヨモギ餅が待っていました。



お昼には筍ご飯(初物)のおにぎりとたくあんを頂きましたが、

いつも手作り料理をありがとうございます。

2012年3月7日水曜日

目指せ造園技能士!

技能検定試験の日程が公示されました。

・受験申請受付  4/9(月)~4/18(水)
・実技問題公表  5/28(月)
・実技試験     6/4(月)~9/9(日) ただし例年7月の猛暑の頃のようだが公示待ち。
・学科試験     8/19(日)
・合格発表     9/28(金)

造園技能士の試験には、学科試験と実技試験(要素試験と作業試験)があります。

学科試験は造園及び公園、施工法、材料、設計図書、測量、関係法規、安全衛生の中から

正誤法と4肢択一の問題が出題されます。

要素試験は、用意された樹木の枝葉を見て、樹種名を判定します。

作業試験は、指定された区域内に四つ目垣の制作、縁石・飛石・敷石の敷設、築山及び植栽作業

を2時間30分で行います。

学科試験は出題範囲が広いので覚えることが多くて高齢者の硬くなった頭には大変なんだけど、

受験対策として「造園施工必携」と問題集「精選500題」を繰り返し覚えるしかない。

要素試験対策としては、樹木参考書「葉っぱで気になる木がわかる」等で樹木の特徴をつかみ

近くの運動公園を散歩しながら実物の葉の形、葉のつき方、縁の様子などをよく観察しようと思う。

試験の樹木には花や実がついていないので、葉や幹のみで判定できなければならないが、

同じ仲間の樹木は似通っているので迷ってしまう…

しっかり特徴を覚えよう。

そして最後になったけれど、試験日が一番早い作業試験

先輩達の話では、猛暑の中で要領よく作業しないと、体力的にも時間的にもきつくなるという。

参考書「1・2級実技作業の手引き」で作業図や作業のポイントを確認しながらシュミレーションして

流れを覚えよう。

作業試験の場合は、何度も練習して身体で覚えなければならないので、友の会だけでなく

自宅でも練習しようと思います。

今から試験が待ち遠しい思いですが、今月はサッちゃんの結婚式が待ってます。

カウントダウンもあとわずかとなりました。

無事に親の務めが済んでから、受験勉強に集中しようと思います。

2012年2月29日水曜日

今年3回目の雪かき?

深夜、ラジオから緊急地震速報が流れたのを聞いていたみっちゃんは、

熟睡していた私を起こすとTVを点け、雨戸を開けて庭に避難する準備に入った。

寝ぼけ眼で見ていた私もその気になり、今か今かと待ち受け体制をとっていたので

すっかり目が覚めてしまった。

地震が起きなかったのは良かったけれど…  何だったの?

ということで寝不足気味で目が覚めた朝、外は予報どおりの雪でした。


雪景色は風情があって良いんだけれど、

融けずに凍ってしまうと滑ったり、転んだりと危険極まりない。

昼過ぎまで降り続けるらしいが、今年3回目の雪かきになるのかな…



あまり積もらないで…

結婚式も近いのでこれを最後にして…


うるう年で4年ぶりに迎えた今日2月29日は

深々と降る雪を見つめながらのお祈りからスタートです。

2012年2月24日金曜日

千葉友の会11回目

平成23年度下期 千葉友の会 中間検討会に参加するため、

2月19日に四街道文化センターに行ってきました。

さっちゃんが3歳から小学校卒業までピアノのレッスンで毎週末に車で通ってましたが、

それ以来の四街道です。

駅周辺に高い建物はないけれど、賑やかに様変わりしていて

都市近郊型の住宅地になっているようです。

右手に大きなスーパーがありましたが、昔からの松並木はそのまま残っていて、

すごく懐かしく感じられました。



中間検討会は、会長の挨拶から始まり、下期の活動報告や意見交換、

そして来年度の活動広告などが示され、有意義なうちに終了しました。

会の運営については、今日お集まりの役員の皆様方のご尽力の賜物だと思っており、

私もそのお陰で剪定技術も向上したと感謝しております。

本職の植木屋さんが惜しみなく技術を指導してくれる千葉友の会

年会費も安く、高度な技術が身に着く有意義で魅力的な会は他にないと思います。

千葉県在住で植物が好きな方、自分で庭木を手入れしたいと思っている方

一緒に励みませんか!

プロの技を身につけられるかも…

緑を愛する愉快な仲間も待ってますよ。

千葉友の会講習10回目

1月22日に予定していた「竹ぼうき作りの研修」

冬の竹が良いということで毎年この時期に行われているようで、

前々から楽しみにしていたんですが、

当日は雨のため中止となり、2月5日に変更になってしまいました。

ところがその日はさっちゃんの衣装合わせでホテルまで車で送る約束をしていたため

やむなく欠席すること…


竹ぼうきの作り方は、また来年教えて戴くことにして、

私は自宅で「手ぼうき」を作ることにしました。

手ぼうきは、植木を剪定したときに枝葉に残った切りかすを落としたり、

ちょっとしたゴミを集めるのにとても便利な清掃道具ですが、

今まで持っていなかったので、どうしても欲しかった道具です。


元口を節留した短い竹の先穂を集めて芯を作り、さらに長めの穂先を周囲に付けたし

握りやすい太さになったら崩れないように紐で仮止し、

2本のペンチで針金を3ヶ所縛ります。

My手ぼうきの完成です!



出来栄えはともかく、手作りなので愛着を感じてしまいます…

次回の講習会に持って行って、先生に見て戴こうと思いますが、

さて、☆いくつ頂けますでしょうか?

2012年2月11日土曜日

バレンタインプレゼント

来週の火曜日がバレンタインの日だけど

平日は忙しいらしく、今日さっちゃんからプレゼントを頂きました。




グリコのアーモンドチョコやガーナミルクチョコが好きだし、

最近ではブルボンのアルフォートもお気に入りなので

市販のチョコで良かったのに…

嬉しいような、もったいないような気分ですが

折角なので、みっちゃんと一粒ずつ味わって頂くことにします。

ありがとうございます!

2012年2月8日水曜日

塩麹に挑戦してみました

重宝する調味料としてブームになってきた塩麹

確か去年の6月頃の「あさいち」(NHK)で知ってから、興味があって作ってみたかった。

米麹に塩と水を混ぜて発酵させたペースト状のものだけど

食べて美味しいだけでなく、ビタミンや乳酸菌を豊富に含んでいて

整腸作用、美肌作用、老化防止作用があり、健康にも良い調味料らしい。


そこで遅まきながら挑戦してみました。

☆材料
①米麹(乾燥) 200g  生麹と乾燥麹があるけれど入手しやすく扱いが簡単な乾燥麹に。
②塩        70g  麹の重量の1/3から1/4
③水        300g  発酵状態によって追加します。

☆作り方
①四角く固まっている米麹をタッパーに入れる。
②その上に塩を均等に振り掛ける。
③ひたひたになるように水を加える。

☆注意点
①常温で10日~14日ほど発酵させる。
②発酵が進み水分が少なくなったら浸るまで水を加える。
③1日1回以上かき混ぜ、発酵が進むよう空気を入れてあげる。





10日経った塩麹です。

寒さのせいか、麹を最初にほぐさなかったからなのか、発酵が遅れているような気がします…

塩味の後にまろやかな甘味を感じるようになりましたが、

もう少し麹の粒が溶けてとろみがでるまで待ってみようと思います。


ところで、今年から健康のため「1日1回は納豆を食べよう!」とみっちゃんと話し合い

極力食べるようにしてきました。

関西出身のみっちゃんも今では抵抗なく食べれるようになったんです。

納豆菌には腸内善玉菌を増殖させる整腸作用、高血圧や動脈硬化の予防、

ウィルスなどの抗菌作用、消化促進作用、脳細胞活性化作用があるらしいですよ。


そして、さらに麹菌を摂取!

塩麹に含まれる酵素が、食材のデンプンやタンパク質を分解して軟らかくしてくれると同時に

アミノ酸や糖などの旨味を出してくれるので、美味しく健康になれるようです。

これからは身体に良いことをどんどん取り入れていこうと思います。