2013年2月27日水曜日

北東北復興応援ツアー


今年は例年になく寒い冬となりました。

関東地方で5回も雪が降ったとか…

休日はお花茶屋で黒松の手入れ(みどり摘み・もみあげ)をしてるんだけど、

パッチや防寒具で身を包んでいても、気温が低いうえ風が強いので

脚立の上で手間のかかる作業をしていると身体が震え指が動かなくなってくる。


そんな2月最後の日曜日

仕事も一段落ついたので、東北復興応援ツアーに参加してきました。




東北新幹線は山とトンネルしかないので面白みが無いし、好きでない。

やっぱり東海道新幹線が最高! と思っているんだけど、

北に行くほど車窓の景色は白が濃くなってゆくので興味がわいた。


東北新幹線・新青森駅まで3時間半…

そこはもう白銀の世界

しかも、湿気の無いさらさらした雪で、踏んでも固まらない。

バスに乗り、棟方志功記念館へ


 


青森地方は5m20cmを超える記録的な大雪らしいです。

まだまだ降り続いています…

朝虫温泉(海扇閣)で冷え切った身体を温め、最高の気分です!

暖かな部屋で身も心もくつろげることができました。


  
部屋からの景色


翌日、ねぶたの家ワ・ラッセと三内丸山遺跡を見学する予定でしたが、

大雪と月曜日が重なって国道4号線が大渋滞


   
 

 
 
 
 
 



帰りの新幹線に間に合わないので三内丸山遺跡の見学は中止になりましたが、

ワ・ラッセでねぶた祭を体感することができました。


 
   
 
 
  
 


気温-6℃

あまりの寒さに感覚が亡くなったのか…

たくましく生きている東北の皆さんに元気を頂きました。

がんばろう ニッポン!

充実した休日を過ごすことができました。

合掌!
 





2013年2月6日水曜日

明治座二月公演

休日はお花茶屋と八街で修業を積んでいたので2月になってしまいましたが、

サッちゃん夫妻からのプレゼントで、みっちゃんと芝居を観に行ってきました。





明治座創業140周年記念「かたき同志」



藤山直美さん お父さんに似てきて上手いなあ…

三田佳子さん 年女なのに疲れも見せずよく動くなあ…

小林綾子さん おしんのイメージが強いけれど、成長しているなあ…

橋爪淳さん 長身で姿勢がいいなあ…

沢田雅美さん ちょっと出番が少なかったんじゃない…

金子貴俊さん あさいちで見るより男らしかったよ!

2月3日が初日とあって、芝居終了後に主な出演者の挨拶と豆まきのサプライズ!




スッキリした気分で明治座を後にし、水天宮へ




ここも節分で大賑わい。

社務所で娘2人の住所氏名を記入して、安産祈願と子授け祈願…

豆まきを後ろで見ていたんだけれど、偶然飛んできて2人ともゲットできました。

ラッキー!


2012年12月6日木曜日

グアム島一周の旅


近くて南国のリゾート気分が味わえ、買い物もできるということで

グアムには家族旅行で何度も来たことがあるけれど、

今回は社員旅行

同行のOさん、Kさんが初グアムだということで

何十年ぶりに「グアム島一周の旅」に参加してみました。

予約なし。

DFS内のツアーカウンターが19:00まで開いていると聞いて前夜に急いで直行

ぎりぎり申込みができました。


グアム島3日目の朝8:30ロビー集合

早速バスに乗り込むと、家族連れ、新婚さんがちらほら…

我々3人は中央の席に1人ずつ腰掛けることができた。

バスはヒルトンで参加者を乗せた後、島内を時計と逆回りに進む…


「グアムは日本の淡路島と同じくらいの大きさで、ピーナッツのような形をしています。」

たどたどしい日本語でグアムの歴史・文化を説明してくれる現地ガイドのまさえさん。

悲惨な戦争の話をしたあと

「戦争は絶対にいけません。争いからは何も生まれない。

 だから、尖閣も竹島も対話で解決しましょう。 わかりましたか皆さん!」

まさえさんの平和への切なる願いが伝わってきます。


さて、バスは最初の目的地、戦争記念館に到着

入口左側に旧日本軍の2人乗り潜水艦が展示されています。




2番目は、日米の激戦地ガアンポイント

旧日本軍の大砲が穏やかな海に向かっているのが不思議なくらいでしたが、

付近の岩肌にはいくつもの弾痕があって、当時の凄まじさがうかがえます。





まさえさんの説明によると、グアムも地震が多いようで、津波もあったとのこと。




震災による修復工事をしていたスペイン古橋を車窓から眺め、

3番目に向かったのがマゼラン上陸記念碑のあるソレタッド砦。

絶景です!!




4番目はロープウェイに乗ってタロホホの滝を眺めながら横井ケープへ

横井さんが28年間も隠れていられたのが納得できる大自然。

ワイルドだぜ!







初日の夕食から下痢が続き、脱水状態だったけど

Tさんの正露丸が効いたようで

レストラン「SEAFOOD CHEF」で昼食を楽むことができました。

ありがとう!



5番目はイナラハンのチャモロ文化村へ


 
 


 


そして最後はジーコの平和慰霊記念公園へ

日本の高校生たちの献花が絶えませんでした。

蜂に刺されないように気を付けて、黙とう。



アンダーソン空軍基地脇を通り抜け、マイクロネシアモールでお買いもの。

その後、なぜ一周ツアーに入ってないんだろうと思いつつ、夕方の恋人岬に向かいました。

展望台が無かった頃が懐かしい。

 


大人75ドル、子供40ドル 所要時間約7時間

平和であること、健康であることの大切さを実感させられた旅でした。






















2012年11月27日火曜日

千葉友の会28回目

小春日和に恵まれた日曜日、八街の講習会に行ってきました。

今年最後の講習会です。

今の時期は庭師の本業が忙しいので参加者は7名と少なめですが、

梅の木の剪定を行いました。

徒長枝が勢いよく延びていて荒れ放題

三脚ではとどかないので木登りです。

最近木登り作業が続き、自分でもすっかり気に入っています。

もちろんヘルメットに安全ベルトは着用してますよ。

来春早々に花が咲くので、今の時期は花芽を落とさないようにして、

どの枝を抜くか、どの枝を残すか話し合いながら作業を行いました。

このところ寒い日が続いていましたが、まだ毛虫がいるんですね。

黄色と黒の小さな毛虫でしたが、蝶(蛾)に成長できないだろうな…

なんだか哀れに思えてしまいます。

大嫌いな毛虫にも少しは慣れてきたのかな?

自分でも不思議でなりません。


さて、カメラを忘れてしまい写すことはできませんでしたが、

甘酒、本場八街の茹で落花生(半立ち)、焚火で焼いた焼き芋など

休憩時間は和気あいあいと皆で舌鼓…

作業が早めに終わったので、暗くなる前に解散しました。


2012年11月19日月曜日

待ちに待った吉報です!

今年の9月、太平洋のよう子さんから2人目が誕生したとの写メが届いた。

ハイハイしている元気な男の子と、健やかに育ったお姉ちゃん。

羨ましいい限りである。


あっくん、なおちゃんは今月で結婚5年目を迎えたが、

今だにその気配はなさそうだ。


本人たちに「まだか、まだか」と聞くわけにもいかず、

こればかりは神様のなせる技、じっと待つしか仕方が無い…と言い聞かせてきた。

みっちゃんも口には出さないが、内心ではずーと心待ちにしていたはず。


もしかして我家の跡取り息子にコウノトリが来ないのでは…

最近では、そんな不安を抱きつつ、覚悟もしなければならないと思ってきました。

残念だけどそれも仕方のないこと。


ところが、ところが、ところがドッコイ!

今日突然、あっくんから真剣な声で電話があった。


ヤッホウー! でかした、でかした。

我家にもやっと、やっと、内孫ができました!!

万歳! 万歳!

やっと、ほんまもんの爺さん婆さんになれそうです。














2012年11月16日金曜日

お花茶屋パート3

朝晩だいぶ寒くなりましたね。

我家では昨日の晩からストーブを使い始めました。(暖)

今朝も5時に起床

年がいったせいか早起きになってしまう…

雨戸を開けてもまだ真っ暗でしたが、明けの明星がキラキラ輝いていました。


今朝の新聞によると先日亡くなられた森光子さんは、

神様に願をかけることが好きでなかったという。

神様にお賽銭をあげて頼みごとをするより、

月に向かって「今日も無事終わりました。ありがとうございます。」と感謝していたらしい。


私も朝起きたら東の空に輝く明けの明星(金星)に向かって

「今日も無事に朝を迎えることができました。ありがとうございます。」と感謝し、

今日一日を精一杯生きようと思います。


みっちゃんが俺より早く起きて弁当を作ってくれた。(有り難う!)

家族の応援があって今の俺があるということを忘れず、

これからも修業に励もうと感じました。


お陰でお花茶屋のスダジイの木3本目(右)の手入れが終わりました。



師匠は他の仕事で、立ち合ってもらいませんでしたが、

なんとか満足できる出来栄えだったんじゃないかと思います。


家族を幸せにするためにも、第二の人生に向かって頑張っていこうと思います。


















2012年11月15日木曜日

自然の恵みに感謝

芸術の秋ですが、味覚の秋でもありますね~。

我家の柿も収穫の時期になったのかな

メジロやモズ、カラスまでもが食事に訪れてきて、

早朝から賑やかな鳴き声で目を覚まされてしまいます。


私は実を食べられては大変と思い、

手をたたいたり、大声をだして追っ払おうとするんだけれど

みっちゃんは、この時期食べ物が無いんだから

鳥たちにもお裾分けをしてあげたら…


それもそうだ、ごもっとも。

そこで、熟して食べかけの実は残しておいて、他を収穫することにしました。

剪定用の三脚、購入したばかりの3.8mの伸縮梯子と高枝切り鋏を使って

一つ一つ挟んでは地面へ、挟んでは地面へ…

握力の訓練にしても、結構キツイでー!


今年の夏は猛暑続きで、青い実がぼたぼたと落ちてしまったけれど

例年どおり200個余りが収穫できました。

アッくんやサッちゃん、ご近所や知り合いに配っても、まだこの通り…




仏壇に初物をお供えし、自然の恵みに感謝しながら頂くことにします。

合掌!